地域連携総合相談支援センター

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NICUの治療成績

すくすく号の活動状況

新生児集中治療室の成績

平成16年度のNICU入院数は244例で、院内出生は166例、うち56%が母体搬送による出生後入院でした。また院外出生は78例で全例が新生児救急車(すくすく号)によって搬送されました。
この入院方法の違いと予後の関係を見た場合、表1のようにすくすく号で搬送された児の入院後の死亡例はなく、母体搬送後の出生児の死亡例は4例(4.3%)と平成15年度に比べやや改善がみられています。しかし、母体搬送では依然として超低出生体重児の緊急出産が多く死亡率の高い理由の一つと考えられます。

 

 

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