心臓血管外科は、狭心症・心筋梗塞・弁膜症・大動脈瘤・大動脈解離などの成人の心大血管疾患、閉塞性動脈硬化症・下肢静脈瘤などの末梢血管疾患に対し外科治療を行っています。


また、これらの中で緊急度の高い手術にも迅速に対応しています。


また大動脈瘤に対しては、低侵襲手術としてのステントグラフト内挿術の施設認定を受けており、大学病院放射線科の協力のもと、治療をおこなっております.


患者さんには病状および治療法について充分かつ正確な情報を提供し、共に病と闘う姿勢で臨みます。


循環器科、麻酔科、臨床工学技士、病棟・手術室・ICU のスタッフとの連携も良好で、常に質の高い治療を行うよう努めています。セカンドオピニオシについても受け入れ、紹介ともに対応させていただきます。


○佐藤友昭(昭和61年卒) 心臓血管外科医長 心臓血管外科専門医 外科専門医
○日置巌雄(平成4年卒) 心臓血管外科医師 心臓血管外科専門医 外科専門医
○浦田康久(平成14年卒) 心臓血管外科医師 外科専門医 腹部ステントグラフト指導医 腹部ステントグラフト施行医

主な手術成績(2010年9月30日現在) ※ 2001年全国集計(日本胸部外科学会)

・症例数:254 (男性193 、女性61)、(オフポンプ症例158)
・年齢:39~87(67.4±8.6)
・バイパス枝数:1~5(2.8±0.9)
・手術死亡:1(0.004%)(※ 全国集計1.7%)


・症例数:131(男性70、女性61)
・年齢:28~87(65.7±10.5)
・同時手術:冠動脈バイパス術7例、 メイズ手術29例
・手術死亡:0(0%)(※ 2.9%)


・大動脈弁:弁置換51例
  ○手術死亡0(0%)(※ 2.7%)

・僧帽弁 :弁置換17例、  弁形成16例
  ○手術死亡0(0%)(※ 2.1%)



・大動脈弁+僧帽弁:17例
  ○手術死亡  0(0%)(※ 4.6%)

・僧帽弁+三尖弁:22例
  ○手術死亡  0(0%)(※ 3.0%)



・大動脈弁+僧房弁+三尖弁:6例
  ○手術死亡  0(0%)(※ 4.9%)


・手術症例:62例(男性31、女性31)
・年齢:27~90(66.0±12.1)
・手術死亡:6(9.7%)(※ 13.1%)


・手術症例:171例(男性150 、女性21)
・年齢:55~91(74.1±6.9)
・非破裂例:129
  ○手術死亡0(0%)
・破裂例:42
  ○手術死亡9(21.4%)


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