独立行政法人国立病院機構三重中央医療センターは国立津病院と国立療養所清澄病院が統合され平成10年7月に開院した総合医療施設で、平成16年4月に独立行政法人化されました。 小児科は国立津病院時代より三重県の新生児救急医療の中心的な役割を果たし、新病院移管後も成育医療の基幹施設として新生児領域に於ける高度かつ先駆的な医療を行っており、病院に併設された臨床研究部では成育医療に関連する学際的な研究を行っています。 平成13年にはユニセフよりBaby Friendly Hospital(赤ちゃんにやさしい病院)に、また、平成15年4月には三重県から総合周産期母子医療センターに指定されています。 新生児医療と平行して、地域の一般小児科診療、救急医療も担っています。


無為自然 瑞雲
 書:井澤 道 三重大名誉教授



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