当センターは、病床数は486床の急性期・周産期を主軸に地域の医療を担っている総合病院です。疾患が多岐に及んでいることから、その役割を果たすための専門性の高い看護が提供できるように、専門職業人として豊かな感性を持ち、知識・技術・態度を高めていくことが出来ることを目標に院内教育を行っています。また、認定看護師(感染管理認定看護師、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師、糖尿病看護認定看護師、新生児集中ケア認定看護師、皮膚・排泄ケア認定看護師、がん化学療法看護認定看護師、がん性疼痛看護認定看護師)がそれぞれの役割を発揮して活動しています。医療チームの一員として看護外来(予約)を開き、がん看護相談外来・糖尿病外来・ストーマ外来・フットケア外来等、専門性を活かしたケアの提供をしています。また、総合周産期母子医療センターとして、24時間体制で母体搬送を受け入れています。赤ちゃんにやさしい病院(BFH)の認定を受け、母乳育児支援、助産外来(プレママ外来・おっぱい外来)、個別性にあわせた支援ができるように心がけています。看護部のモットーは看護師一人ひとりが「いきいき」と看護を実践し、自己実現のため専門性の追求を目指すことです。日々の実践のなかで、お互いの看護観と成長を尊重しあえる事を大切にしていきたいと思っています。


看護部長 奥田艶子 

 

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