東3病棟 循環器内科・心臓血管外科・リウマチ科

 

 

東3病棟

 

 

 

狭心症、心筋梗塞、大動脈解離、胸腹部大動脈瘤、膠原病等の患者さんが入院されています。ナースステーションには心電図モニターがドーンと構え、患者さんの心臓の働きを知らせてくれます。心臓や血管の手術後の患者さんが、初めて起立する時や病棟を歩く時には、心電図や血圧をチェックしながら看護師が付き添い、心臓リハビリテーションを行っています。心臓病の多くは生活習慣病と言われるものが多く、塩分制限など食習慣の見直しや、退院後もきちんと内服が継続できるよう指導に力を入れています。リウマチ科では、自己免疫疾患である膠原病に対しステロイド療法が行われ、患者さんが病気を理解され、うまく付き合っていけるようにサポートしています。

 

 

 

 

 

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